私は疲れるとニキビなどの肌荒れが出やすくて困っていました。そこで友人に相談したところ、チョコラBBドリンクを飲むと翌日肌がプルプルになるよと聞いたので早速ドラッグストアへ買いに行きました。チョコラBBドリンクとサプリメントも購入してそれから飲んでみました。すると日に日にニキビが治っていき1ヵ月後にはツルツルになったんです。チョコラBBサプリは毎日飲んでいますが、ドリンクの方は毎日飲むのは値段が高いので無理なので、デート前には必ず飲むようになりました。チョコラBBは、エーザイから出されてる商品です。口内炎、肌荒れ、ニキビ、シミ、疲れといった症状によく効きます。症状によって、効能がより特化した商品も多数あります。私は主にチョコラBBプラスを愛用しています。口内炎が出来た時、外食が続いて、あまり野菜が取れていないと感じた時、疲れがたまっている時によく服用します。一回一錠なので手軽に服用できます。特に口内炎の症状にはてきめんに効果があるので、非常に重宝しています。
大手電機各社が夏商戦を前に薄型テレビの新製品を相次いで発表している。各社が昨年、相次いで投入した3D(三次元)映像対応テレビが伸び悩んでいるうえ、7月24日の地上デジタル放送への完全移行後は薄型テレビの需要急減が避けられず、厳しい商戦が予想される。このため、各社は3D映像の見やすさやスマートフォン(多機能携帯電話)との連携など、高機能を売りにした製品で新たな需要を掘り起こしたい考えだ。
シャープは7月15日、自社製スマートフォンと映像などをやりとりできる3Dテレビ「アクオス」の新モデル4機種を発売する。今月15日、東京都内で開いた発表会で、中村恒夫執行役員はスマートフォンで撮影した映像をタッチ一つでテレビに送信してみせた。
中村執行役員は「テレビとスマートフォンの連携は日常生活に欠かせなくなる」と指摘。インターネットで動画を楽しめるサービスの強化も打ち出し、ハードとソフトの両輪で販売拡大を図る。
東芝も同日、東日本大震災で電力不足が懸念される中、「節電」を前面に打ち出した新機種「レグザ19P2」(7月上旬発売予定)を発表した。本体に専用バッテリーを搭載し、電力消費のピーク時に外部電源から切り替えられ、最長4時間視聴できるのが特徴だ。市場想定価格は小型(19型)ではやや高めの5万円前後だが、長嶋忠浩・デジタルプロダクツ&サービス第一事業部長は「節電機能に付加価値がある」と強調。当初予定より倍の月産1万台程度の生産を見込む。
一方、昨年11月に日本市場へ本格参入した韓国電機大手、LG電子は同日、3Dテレビの新製品「シネマ3D」を6月下旬に日本で発売すると発表した。従来の3Dテレビは「メガネが高い」「目が疲れる」「斜めから見られない」点が不評だったが、独自技術により、軽量で低価格、充電不要のメガネで幅広い範囲から画面を見られるようにした。辺京勲(ビョン・ギョンフン)副社長は「次世代の3Dテレビ。市場を大きく成長させるきっかけにしたい」と語った。
パナソニックも今夏中にテレビで「ヤフーオークション」が利用できるサービスを始めるなど、ネットワーク事業を強化する。
調査会社BCNによると、薄型テレビの5月の販売台数は、地デジ対応テレビの需要増で前年同月比約8割増、販売額も同約2割増えたが、最近は値崩れが目立っている。地デジ移行後は需要も頭打ちになる懸念が強い。各社は「一家に1台で満足されたら、市場は伸びない」(シャープ中村執行役員)と危機感を募らせ、利益率の高い新製品の投入や新たな価値を模索することで市場の成長を図る方針だ。【竹地広憲、宇都宮裕一】
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日産自動車は6月15日、新型ミニバン「ラフェスタ ハイウェイスター」の発表会を、神奈川県横浜市のグローバル本社で開催した。ここではその模様をリポートする。ラフェスタ ハイウェイスターの詳細は関連記事を参照されたい。
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ラフェスタ ハイウェイスターは既報のとおり、マツダからOEM供給を受けるMクラスミニバン。「ラフェスタ」という車名のミニバンは2004年に発売されており、こちらにも「ハイウェイスター」が用意されていたが、今回モデルチェンジしたのは「ハイウェイスター」のみ。これまでのラフェスタは「ラフェスタ JOY」として「JOY X」グレードのみが継続して販売される。
■ターゲットは「イケダン」、
日産自動車の日本商品企画室 富岡保リージョナルプロダクトマネージャーはラフェスタ ハイウェイスターのターゲットを「30台前半で1人のお子様を持つ既婚男性。複数のことをバランスよくこなすことを重視し、いつまでもカッコいい男であり続けたいという価値観を持っている」「つまり、父親としても今時の男子としてもハズしたくない、というのが彼らのニーズのキーワード」と説明。
そんな彼らを一言で言い表したのが「イケダン」。「イケてるダンナ様」の略で「仕事をバリバリこなしながら家族も大切にし、外見やファッションにも手を抜くことがない」旦那様なのだと言う。
そこから生まれたラフェスタ ハイウェイスターのコンセプトが「カッコいいのにデキる奴 ウェルバランスド ハイウェイスター」。「ウェルバランスド」は「あらゆるニーズを満たし、どんなシーンにもフィットするスマートさ」を表すと言う。
直噴エンジンとリアマルチリンクサスペンションによる走行性能やスタイリングは自分のために、アイドリングストップを装備したパワートレーンの経済性と、両側スライドドアや簡単にレイアウトを変更できる「フレキシブルシート」による機能性は家族のために、というのがラフェスタ ハイウェイスターの狙いだ。
またラフェスタ ハイウェイスターはマツダ プレマシーのOEM車だが、ドアのプレスラインやグリルのデザインを変えることでエルグランド ハイウェイスターなどとのイメージの共通化を計り、日産のハイウェイスターシリーズとしてのプレゼンスを確保したことをアピールした。
■Win-WinになるならOEMは否定しない
日産自動車の片桐隆夫常務執行役員によれば、乗用車タイプのMクラスミニバンの市場は「安定して年間約20万台の販売が維持されている」。そのなかでラフェスタ ハイウェイスターのようにスライドドアを持つクルマの比率が増え続けており、現在は6割がスライドドア車と言う。
2004年に登場した現行ラフェスタ(ラフェスタJOY)は「両側スライドドアと、小回りのきくコンパクトボディなどで、主に機能を重視するお客様の支持を集めてきた」が、その一方で「エモーショナルな価値を重視されるお客様からは、高い機能性に加えスタイリッシュな外観を求める声も多く寄せられてきた」のがラフェスタ ハイウェイスター登場の経緯だ。
Mクラスミニバンの市場は安定しているとは言え、世界的に見れば日本とごくわずかの地域にしかない市場になる。OEM供給を受けるという選択は、日本市場の縮小を受けた判断ではないかと聞かれた片桐常務は必ずしもそうではないと答え、「(OEM供給を受けるかどうかは)ケースごとに判断している。例えば、エルグランドは日産の中で開発していて、かつアメリカで出しているミニバンとかなりの部分を共用して使っている。そういうやり方もある。ラフェスタ ハイウェイスターに関しては、あらゆる選択肢の中から、投資効率、市場ニーズ、出すタイミングといったものを考え、このソリューションに至った。我々だけでなく相手方も含めてWin-Winになるケースがあれば、こうした手段も否定しない」と、数あるビジネスの選択肢の1つとした。
一方で「OEMでも日産のクルマとして売るわけだから、デザイン面、商品面で日産ブランドをきっちりと守れる、アピールできるものにするのが大原則。今回も大幅なデザイン変更をして出させていただいている」と、ラフェスタ ハイウェイスター発売にあたっての注力点を語った。
【Car Watch,田中真一郎】
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