朝日新聞の朝刊の連載漫画といえば、かつては、日本人では知らない人はいないと思われるサザエさんでしたが、現在では、ののちゃんと言う漫画になっています。新聞は、ニュースの正確さと言う意味ではどの新聞もほぼ同じですから、そのほかの面で特色を出していくしかありません。その点で、朝日新聞の朝刊の連載漫画は、他紙と比べると、程よく風刺が効いており、また、ほのぼのとした以上のおかしさがあるため、我が家ではずっと朝日新聞を購読しています。私が朝日新聞を購読する理由は、第一が天声人語、第二が社説、第三が連載漫画です。はっきり言って、ニュースそのものは、朝に新聞を見たときに、なんでこんな古いニュースが載っているのだろうと思うくらい、新聞のニュース性は、インターネットなどと比べると遅くなってしまっているのです。しかし、インターネットやテレビのニュースでは見ることができないのが、天声人語であり、社説なのです。こうしたニュースの背景を丹念に読めるところから新聞を購読していますが、そのほかの新聞に比べると、先にあげた3項目が、私にはちょうどよいと思っています。
俳優の柳下大(27)が2日、映画「ヴァンパイア・ストーリーズ」(後藤光監督、今夏公開)の都内で行われたイベントに参加し、加藤和樹(26)、馬場徹(23)、牧田哲也(27)と舞台あいさつ。柳下主演の「BROTHERS」編と馬場主演の「CHASERS」編の2作同時上映。4人ともヴァンパイア役で、「四者四様のヴァンパイアを楽しんで」と声をそろえた。
【関連記事】
D−BOYS、碓井「みんなのおかげ」
牧田哲也、サプライズケーキに「うれしい」
D2、女子大で主演映画のイベント開催
D☆DATEがお願い「家庭に招待して」
D−BOYS・三上、サソリ固め「うれしい」
海老蔵再始動−。昨年11月の殴打事件で無期限謹慎処分を受けていた歌舞伎俳優、市川海老蔵(33)が2日、東京・新橋演舞場で初日を迎えた「七月大歌舞伎」(26日まで)で9カ月ぶりに舞台復帰を果たした。万雷の拍手で迎えられ、観劇に訪れた小泉純一郎元首相(69)も「さすが千両役者!」と太鼓判を押す演技で観客を魅了。新たな一歩を踏み出した海老蔵は、書面で「日々の舞台に全身全霊で挑んでまいります」と誓った。
【写真で見る】これが海老蔵の9カ月ぶりの舞台風景
「待ってました〜!」
「成田屋!」
昨年9月の京都・南座公演以来9カ月ぶりの舞台。正午に開演した昼の部「勧進帳」で海老蔵が登場すると、会場には復帰を待ちわびた観客からのひと際大きい拍手と歓声がこだました。
“新生海老蔵”の第1歩となった「勧進帳」は、お家芸である歌舞伎十八番の演目。関守・富樫左衛門役で出演し、はじめは緊張した面持ちだった。が、父、市川團十郎(64)扮する武蔵坊弁慶と対峙する場面では、透き通る声と堂々とした振る舞いを披露。ブランクを感じさせない演技に所々で喝采が起きた。
6演目中、4演目に出演。そのうち「勧進帳」と夜の部「春興鏡獅子」は、2004年の海老蔵襲名披露公演で演じたもので、團十郎と製作する松竹の「初心に帰ってほしい」という思いが込められていた。また、最後の演目「江戸の夕映」の見どころは、2人が酒を酌み交わすラストシーン。事件の発端となった酒を乗り越えて復活してほしいという父の思いがあったのだろうか。
人気演目での復帰だけに注目度は高く、初日昼の部1424席は完売。客席には大の歌舞伎ファンで、09年7月に行われた海老蔵とフリーアナウンサー、小林麻央(28)の披露宴にも出席した小泉元首相の姿も。終演後、感想を問われた小泉元首相は「良かった! さすが千両役者」と太鼓判。訪れた観客も「やっぱり花がある役者だね」と口をそろえた。
臨月の麻央は10日後にも女児を出産予定。この日は大事をとって欠席したが、夫の晴れ舞台を喜んでいるに違いない。
海老蔵は終演後、書面で復帰を報告。「久しぶりに舞台を踏ませて頂き、お客様から温かいご声援を頂戴しました」と喜び、「こうして舞台に立たせて頂けることに感謝をし、日々の舞台に全身全霊で挑んでまいります」と約束した。
今後は9月に大阪・松竹座、10月に名古屋・御園座、11月に福岡・博多座に出演。父親としてさらにパワーアップし、役者道を突き進む。
【関連記事】
海老蔵、復帰公演の顔寄せに出席
海老蔵の復帰公演、会員向け先行発売終了
瑛太、海老蔵復帰にエール「優しい人」
三池監督、海老蔵の「素晴らしさが分かる」
市川團十郎「楽しみは後に」初孫を心待ち
俳優の井上正大(22)が2日、東京・福家書店新宿サブナード店でトレーディングカード発売イベントを開き、約200人が集まった。「僕のいろいろな表情を見てください」と感激した。福田沙紀(20)と剛力彩芽(18)がW主演する18日スタートのテレビ東京系「IS(アイエス)〜男でも女でもない性〜」(月曜後10・0)に出演する。
【関連記事】
中村蒼、カレーも恋愛も甘いほうがいい!
体験型ラブストーリー「春休みの恋人」を配信
佐藤健で「るろうに剣心」実写映画化!
AKB前田、芦田愛菜ちゃんと“夢コラボ”
窪塚俊介、岩佐とは交際でなく“飲み仲間”
昨年11月に飲食店で殴られるなどしてケガを負い、謹慎していた市川海老蔵(33)の復帰公演「七月大歌舞伎」が2日、東京・新橋演舞場で初日を迎えた。「勧進帳」など成田屋のお家芸に出演。海老蔵は「舞台に立たせていただけることに感謝」と文書でコメントを発表。客席には「今後は私生活にも気を付けてもらいたい」などの声も聞かれた。
昼の部2演目の「勧進帳」。富樫左衛門役の海老蔵は、長ばかまを引きずりながらゆっくりと舞台に登場した。昨年9月の京都・南座公演以来の舞台。「待ってました」「成田屋」などの大向こうが飛び交う中、父・市川団十郎(64)の武蔵坊弁慶を相手に、安宅の関での息詰まる問答を展開した。負傷した左目の充血は完全に消えていた。
この日は午前9時25分、自ら運転する車で都内の自宅を出発。白シャツに黒いネクタイ、黒のベストといういでたち。サングラスをかけ、両耳にはイヤホン。報道陣の問いかけにも答えることはなかった。事件後の昨年12月7日に行った記者会見では、それまで周囲へ不遜な態度をとってきたことについて「変わらないといけない」と反省の言葉を口にしていた。しかし、会釈ひとつしない海老蔵に、取材陣からは「あまり変わってないようだ」の声もあがった。
復帰公演の製作発表は行わず、この日の劇場でも取材は一切なし。「お客さまから温かいご声援をちょうだいし、身の引き締まる思いです。舞台に立たせていただけることに感謝し、日々の舞台に全身全霊で挑んでまいります」と心境をつづった文書を、松竹を通じて配布しただけだった。
公演を観劇した歌舞伎ファンの小泉純一郎元首相(69)は「よかった。さすが千両役者」と感想。復帰を待ち望んでいたファンも「涙が出た」など一様に興奮気味。そんな中で「歌舞伎界をリードしていく立場なんだから、今後は私生活にも気をつけてもらわないと」と、注文を付けるファンもいた。
午後9時30分すぎには車で帰宅。報道陣が「お疲れさまでした」と声をかけたが無言。直前に自宅に戻った団十郎は「おかげさまで初日を迎えることができました」とホッとした様子だった。
今後は9月に大阪・松竹座、10月に名古屋・御園座へ出演することが決まっている。
【騒動以降の経過】
▼昨年11月25日 海老蔵が東京・西麻布で飲酒中に伊藤リオン受刑者に殴られ入院
▼28日 被害届を提出
▼29日 顔面整復手術。警視庁が傷害容疑で伊藤受刑者の逮捕状を取る
▼12月7日 海老蔵退院。都内で会見
▼10日 伊藤受刑者が出頭、逮捕
▼12日 警視庁が伊藤受刑者を送検
▼24日 海老蔵と伊藤受刑者との示談成立
▼28日 東京地検が伊藤受刑者を起訴。海老蔵が会見し示談成立を発表
▼11年2月18日 東京地裁で伊藤受刑者の初公判
▼21日 伊藤受刑者が保釈
▼3月3日 東京地裁で伊藤受刑者の第2回公判
▼14日 伊藤受刑者に懲役1年4月(求刑懲役2年)の実刑判決
▼4月10日 松竹が海老蔵が7月公演で復帰すると発表
▼30日 松竹が復帰公演の演目を発表
【関連記事】
満員ファンが大拍手 9カ月ぶり海老蔵に“待ってました!”
RG“激ヤバ”海老蔵ネタ「祇園花月に見に来て」
海老蔵の団菊祭復帰見送り 団十郎「白紙です」
小林麻央「海老蔵も赤ちゃんに話しかけます」
市川海老蔵 、 新橋演舞場 、 富樫左衛門 を調べる
朝日新聞の朝刊の連載漫画について
2011
11
July
11
July
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.