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韓流ブームとペ・ヨンジュン

2011
19
August

ペ・ヨンジュンさんは、現在日本において韓流ブームが始まった要因の一人であります。
甘いマスクに微笑みなどで中高年女性に絶大な人気を誇っておりました。
その人気は凄いもので、彼が行った先々では、追っかけと言われるファンが待ち構え、ドラマのロケ先にも多くのファンが行くなど、韓国観光人気の一役を買いました。
そんなペ・ヨンジュンさんは最近では、パチンコ台になるなど、女性はもちろんのこと、男性でも見る機会が多くなってきました。ペ・ヨンジュンは、韓国の俳優です。韓国ブームの火付け役として、日本では非常に有名です。
そんな彼ですが、俳優活動とは別に社会貢献にも非常に尽力的に活動しております。
先日の東日本大震災の際には、10億ウォン(約7300万円)を寄付したのは有名ですが、2004年に発生した新潟県中越地震の際にも寄付をし、更にはスマトラ島沖地震でも寄付しております。
他にも、さまざまな災害において、寄付をするなど社会貢献をしております。
 ◇福島・いわきから避難
 東日本大震災で被災した福島第1原発の事故は浜岡原発を抱える静岡県民にもショックを与えた。国は、福島第1原発の半径20キロ以内の住民に避難を指示したが、事故は収束せず、不安はその圏外にも広がる。福島県では救援物資の輸送を拒否する問題が起きた。経験のない事態は一人一人にどう行動すべきか、問いを突きつける。福島県から静岡県内に身を寄せた43歳の男性から話を聞いた。【樋口淳也】
 ワゴン車に家族6人を乗せ、福島県いわき市の自宅を出たのは15日の昼ごろだった。妻とその両親、高校生を頭に小学生2人の3人の子どもがいる。
 福島第1原発1、3号機で起きた水素爆発に続き、同日午前6時、4号機で爆発があった。2号機も爆発した。男性は故郷をいったん出ることを決めた。
 自宅は被災を免れた。原発から南西に約50キロ離れていた。国が指示する避難や屋内退避の範囲の外だ。しかし、政府や東京電力の説明では原発で何が起きているのか、よく分からなかった。近くのスーパーからは商品が消えたと聞いていた。
 常磐道を南下し、首都圏を素通りした。東京都内では食料もガソリンも手に入らないという「うわさ」を聞いていたからだ。
 はっきりとした行くあてはなかった。東名高速道路下り線の足柄サービスエリアで見つけたインターネットカフェで2晩すごした。「自宅待機するか、避難するか、それぞれが判断するように」。いわき市内の勤務先から届いたメールを、そこで読んだ。
 静岡県東部の民間宿泊施設にたどり着いたのは17日夕方だった。風呂に入り、畳に敷いた布団の上で震災後初めて熟睡した。地元を離れたことに後悔はない、という。「子どもの健康が心配だ」と話す。ただ、こうも語る。「今すぐにでも、福島に残っている知人のもとに食料やガソリンを持ち帰りたい」。男性は、名前を明らかにするのをためらった。
 男性は不安と混乱のなかで、当面の暮らしの手掛かりを求め、静岡県内で住まいを探そうとしているという。

3月20日朝刊

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 下田市武が浜のまどが浜海遊公園で19日、手作りの風車1万7000個を飾る「第7回風の花祭り」(市観光協会など主催、毎日新聞静岡支局など後援)が始まった=写真。東日本大震災を受け「がんばれ東北」をスローガンに、義援金を受け付けている。4月10日まで。
 市観光協会の松井大英会長は「中止も考えたが、この祭りは電力をほとんど使わない。被災者のために出来るだけのことをしようと開催を決めた」と話し、義援金を寄せてくれた人に風車をプレゼントすることにした。
 市内の小中学生や福祉施設入所者ら約5000人が作った花をかたどった風車1万7000個を竹で組んだ20体のオブジェに飾り付けた。例年、2万人近い来場者でにぎわう。【中村隆】

3月20日朝刊

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 東京電力は19日、県東部で予定されていた20日の計画停電について回避すると発表した。計画停電の回避は19日に続いて2日連続。
 東電沼津支店によると、20日の計画停電は20市町で約68万3000世帯での実施を検討していた。休日のため電力を多く消費する工場の稼働が少ないことから中止したという。【小玉沙織】
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 ◆計画停電エリアの確認など問い合わせ先
 東京電力沼津支店「沼津カスタマーセンター」(0120・995・902)

3月20日朝刊

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 【恩納】おきなわ全島やちむん市が19日、恩納村のホテル・ムーンビーチで始まった。21日まで。
 今年で18回目になるやちむん市は、沖縄独自の伝統に培われた陶芸作品を35の窯元、陶芸家らが店頭で作品を紹介しながら販売している。
 会場入り口には募金箱を置いて被災地支援を呼び掛けている。時間は午前10時から午後8時まで。
 主催者である同ホテルの照屋修興総支配人は、東日本大震災の犠牲者へ哀悼をささげた後「開催は躊躇(ちゅうちょ)したが、この市を目標に制作に励む陶芸家や毎年楽しみに来るお客さんのことを考え、被災地の皆さんに沖縄から元気を送るという意気込みで開催に踏み切った」と話した。
 (小山猛三郎通信員)


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