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子供と海外いくならまずグアム

2011
31
May

私が初めてグアムを訪れたのは子供が1歳3カ月のとき。
飛行機で約4時間で行けて、時差もほとんどないため、生活リズムもあまりくるわなくてすむ。
グアムのいいところは、まず気候。寒いということがまずないので、荷物が軽くて済む。
これは子連れだと色々荷物がかさばるため、結構重要なポイントとなってくる。
海は綺麗で、子供を浮き輪に乗せながら、ちょっと下をのぞくだけで、熱帯魚を見ることもできる。子供も初めての海だったにも関わらずとても楽しそうに遊んでいた。
そして、何よりも一番嬉しいのが、現地の方々が子供にとてもフレンドリーなこと。
子供がいるから…と気分転換を兼ねた海外旅行をあきらめている方、是非一度グアムに足を運んでみてはどうだろう。グアムは日本から約3時間。最も近いアメリカである。街並みはアメリカンチックなところもあるが、日本語、韓国語、中国語などが通じるところが多く、過ごしやすい。お勧めなのはビーチ付きのホテルに泊まって過ごすこと。部屋から水着に着替えてすぐに海に出ることができる。ホテルによっては無人島までカヌーで連れて行ってくれるところもあり、一日あまり人がいない無人島で過ごすのも優雅な時間をすごせる。グアムには日本人にもなじみの深いものが多々あり、特に初めての海外旅行にはお勧めの場所である。
 タワーレコード新宿店のチーフ兼アニメ部長・馬嶋亮さんが、アニソンの売れ筋や、販売現場の生の声をお伝えするコーナー「新宿アニソンスコープ」。洋楽のメッカとして知られるタワレコだが、新宿店はアニソンが充実し、巨大なPOPも展示されたり、インストアライブも開かれるなど業界注目の店だ。4〜10日の1位は、「GRANRODEO(グランロデオ)」の「SUPERNOVA」だった。

 ◇先週の結果

 「SUPERNOVA」の1位までは予想通りでしたが、新宿店だけでなく、全国のタワーレコードでも爆発的に売れたのは予想外でした。タワーレコードでの企画があったことを差し引いても、よく売れていて、さらにインターネットの販売サイトでも好調でした。女の子の層に強い人気があり、今後が楽しみです。2、3位は先週から引き続き残る強さを見せる中、声優・高垣彩陽さんの「たからもの」が4位に来ました。4人組の声優ユニット「スフィア」のメンバーとして知られていますが、イベントも開催したことがある新宿店ならではの順位といえそうです。

 ◇今週の動向

 声優・水樹奈々さんの2枚のシングル「POP MASTER」と「SCARLET KNIGHT」、声優・豊崎愛生さんのシングル「春風 SHUN PU」、そしてアニメ「GOSICK」のオリジナルサウンドトラックのみつどもえになりそうです。「春風」は、シンガーソングライターつじあやのさんが楽曲提供したことでも話題で、「GOSICK」は、新宿店で100面相パネルの企画をしたことを受けて人気になっています。

 ◇プロフィル

 馬嶋亮(まじま・りょう) タワーレコード新宿店7階(邦楽・販売促進)チーフ兼アニメ部長。イベント、ROCK/POPS、J-POPと渡り歩き、現在に至る。

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 5月11日から22日まで開催される第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に、河瀬直美監督の最新作『朱花(はねづ)の月』が正式出品されることがわかった。

 河瀬監督は、『萌の朱雀』で第50回カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)、『殯(もがり)の森』で第60回カンヌ国際映画祭グランプリ(審査員特別大賞)を受賞、また第62回カンヌ国際映画祭で、映画祭に貢献した監督に贈られる金の馬車賞を受賞しカンヌ国際映画祭では高い評価を受け続けている。

 『朱花(はねづ)の月』の原案は、坂東眞砂子「逢はなくもあやし」(集英社文庫刊)。長編映画の本格デビューとなるこみずとうたと、モデルとしても活躍する大島葉子が出演し奈良の奥深く美しい歴史を背景に、人間が「生きる」ということの「真」を描き出す。

 河瀬監督は、『朱花(はねづ)の月』に込めた思いについて、「古代、飛鳥地方では多くの歌が詠まれ、彼らの想いは千年の刻を超え、わたしに受け継がれ、『朱花の月』が誕生した。奈良の奥深い歴史を背景に、人間が『生きる』ということを描いた作品だ。古代人のように生きること。それは届かないことが前提の、それでもかまわない潔い想いなのかもしれない。そうして、伝わることのないままに、逝ってしまった命は無数だ」と命の営み一つ一つの強さと儚さを映像に描き出したことを明かした。

  またタイトルの「朱花」については、「朱花とは万葉集に出てくる言葉で赤を意味するもの。赤は、人間が最初に認識した色とも言われ、その意味は血、太陽、炎を連想するところからきている。また、その三つの要素は命の象徴のようでもある。その一方にある、褪せやすい色の赤に見る儚さその二面性をタイトルに託した」と朱に込められた意味についても明かした。

 今年のカンヌ国際映画祭でコンペティション部門の最高賞であるパルムドールを決める審査委員長はロバート・デ・ニーロ。審査員の好みによって結果が大きく左右されるためアメリカ人のデ・ニーロがアジア独特の静寂を伴う映画をどう理解するのかも気になるところ。(編集部・下村麻美)

9月より渋谷ユーロスペース、TOHOシネマズ橿原ほかにてロードショーほか全国順次公開

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