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ジャスミン茶の種類について

2009
23
April

ジャスミン茶は茉莉花の香りを楽しみながら飲めるフレーバーティーです。爽やかな花の香りが特徴で、中国では昔から親しまれている、代表的な花茶の1つです。現在では最も相性が良いとされている、緑茶の茶葉で飲まれるかとが多くありますが、烏龍茶と合わせることもあります。また、日本ではあまり馴染みがありませんがミルクティーに使うこともできます。紅茶のミルクティーとは違い、飲んだ後の渋みや苦みが感じられないのが特徴です。私は高校卒業した頃、ハマっていた物が二つあります。それはジャズ歌手の阿川泰子さんとジャスミン茶。当時、学校を卒業したはいいが就職出来ずにいた私は、家でゴロゴロしながらジャスミン茶を飲んでは阿川さんの「マスカレード」という曲を、繰り返し聴いていたものです。友人が遊びに来た時に、その曲を3回続けて流したら、さすがに嫌がられましたが。笑 今でもジャスミン茶の香りを嗅ぐと、即効で頭の中に「マスカレード」の歌が流れ出します。そういう脳の効果があるそうですね。若かった頃の思い出が一気に蘇り、胸が締め付けられるような感覚になる一瞬です。
 東京電力 <9501> 320 −9
 一段安。特に新規の売り材料が出たわけではないが、前日まで2日連続でストップ高となっており、利益確定売りが出やすい。6月9日に付けた上場来安値148円から今日の高値344円までわずか5日間で、株価は2.32倍と急騰しており、利益確定売り先行。出来高は2億2200万株強と東証1部のトップ。売買代金でも首位となった。

 シンフォニアテクノロジー <6507> 275 +18
 一段高。現在、開催中のスマートグリッド展に、小規模スマートグリッドシステム「ナチュエネ」を出展していることが買い材料となっている。太陽光、風力、小水力で発電した電気を効率よく蓄電、制御するシステムで、豊橋製作所で現在実証実験中。来年1月にも発売の予定で、収益拡大期待が浮上している。

 JFEホールディングス <5411> 2007 +36
 反発。他の大手鉄鋼株も軒並み高。特に新規の材料が出たわけではないが、市場の一部では原油など国際商品市況の下落から鉄鉱石価格の下落によるコスト低減の思惑が浮上している模様だ。原料炭、原油など原燃料価格の下落期待も出ている。4〜6月期の鉄鉱石は1トン=約170ドル、原料用石炭も同330ドルとともに過去最高水準で購入しているが、7〜9月期は鉄鉱石がほぼ横ばい、原料炭は5%ほど下がった。

 キヤノン <7751> 3740 −70
 3日ぶり反落。一部で2011年12月期の減益幅が縮小すると伝えられたが、既に織り込み済みで、折からの悪地合いに下押ししている。11年12月期の連結営業利益は前期比5%減の3700億円前後と4月時点の予想を350億円上回るとしている。東日本大震災で被害を受けた取引先の生産復旧が急ピッチで進んでいることが背景。震災の業績への悪影響が想定より小さくなるとしている。

 アコム <8572> 1239 +58
 反発。UBS証券が投資判断を「セル」から「ニュートラル」に、目標株価を900円から1200円に引き上げたことが買い材料となった。5月の新規会員数は会社想定を上回る10.3%増と順調で、同証券では「4月以降の新規顧客獲得ペースは想定以上に堅調な印象」としている。また、「総量規制以内の顧客比率が上昇しており、残存者メリットが相対的に取りやすい」としている。

 ルネサスエレクトロニクス <6723> 709 −18
 反落。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」から「売り」にとしたことが売り材料となった。同証券では「被災した那珂工場を中心とする生産回復が、株価にほぼ織り込まれた」としている。同証券では「今後は、実需が下振れしている点や、財務基盤強化の必要があることなどへ視点が移る」としている。目標株価は650円から700円に引き上げ。

 トクヤマ <4043> 394 +6
 3日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げたことが買い材料。目標株価485円は継続。同証券では「2012年3月期は、原燃料高を塩ビ樹脂やセメントなどの価格転嫁で補い、会社計画を若干上回る」としているほか、「2013年3月期も償却減や本社移転費がなくなることで、営業増益基調が続く」としている。

 AOKI <8214> 1161 +19
 反発。増額修正観測が浮上しており買い優勢となった。クールビズ商品の販売増に収益押し上げ期待が浮上している。同社と青山商事 <8219> の2012年3月期は、「クールビズ商品」の販売増で、それぞれ営業利益を10億円程度押し上げると一部で伝えられた。夏場の節電対策に応じたクールビズ需要を取り込み増益を目指すとしている。

 リソー教育 <4714> 4125 +80 
 前日比変わらずを挟み、8連騰。大和証券キャピタル・マーケッツが新規に投資判断「2」、目標株価4700円にしている。同証券では、私立小学校の新設が相次いでいる関西エリアでの展開などにより、幼児教育事業が2ケタ増収増益が見込まれることや、同業他社が苦戦する中、主力の学習塾事業は今来期ともに増収営業増益が見込まれることを前向き評価している。首都圏の私立高校を中心に、インターネットテレビ教育システム「スクールeステーション」の導入増が見込まれることも評価ポイント。

 アイサンテクロノジー <4667> 335 +80
 ジャスダック市場でストップ高。いったんストップ高で値を付けた後、さらに買い物が流入した。きょうのNHK「クローズアップ現代」で、震災で威力を発揮したGPSシステムをテーマに同社のモービルマッピングシステムを活用した事例が放映されることが買い材料となった。(編集担当:佐藤弘)

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4月22日レーティング情報:モルガンスタンレー証券


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