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家庭の味方さけ!

2011
14
August

理想の朝ごはんと言えば、白米、納豆(これは好みかな。)、味噌汁、さけと思い浮かべる人は多いのじゃないでしょうか。一人暮らししている私もこのさけには大部助けられています。なんといっても安い!近くのスーパーではいつでも一尾80円です。毎日朝ごはんを食べる私は、前日のお酒のつまみ用のさけと一緒に朝ごはん用のさけも焼きます。コスト的にも良いですし、しかも美味しい!グリルの掃除は若干面倒ですが焼くだけと手間も掛からない。まさに家庭の味方ですね!さけというのはとっても便利なお魚です。年中スーパーで購入することが出来ます。その種類も様々です。子どもからお年寄りまで大体の人が食べることが出来ます。ただ焼くのであれば塩があるものがお勧めです。グラタンなど洋風に使うのであれば生の塩のないものが良いでしょう。外国産のサーモンは脂の乗りが良いので注意が必要です。お刺身で食べるなら、脂の多いものの方が美味しいかもしれません。野菜を多く採りたいときはちゃんちゃん焼きなどもお勧めです。朝メニューから晩ご飯まで、いろんなシーンで使えます。
 ラグビー日本代表のカーワン・ヘッドコーチが日本協会の真下昇専務理事に対し、元日本代表で2年前にドーピング(禁止薬物使用)により無期限の資格停止とされ、現在フランス・リーグでプレーしているクリスチャン・ロアマヌ選手(24)を今秋のワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会日本代表に加えたい意向を打診していたことが8日、分かった。
 真下専務理事によると、カーワン氏には3月の理事会で説明するよう提案したという。その上で同専務理事は「(代表入りは)厳しい」との見解を示した。W杯代表候補は今月末に発表される。
 トンガ出身のロアマヌは埼玉工大時代の2005年4月に史上最年少の18歳11カ月で日本代表入りし、07年W杯フランス大会ではWTBなどで活躍。08年4月にトップリーグの東芝入りしたが、ドーピング検査で大麻に含まれる物質が検出され、09年2月に退部となった。今はフランスのトゥーロンに所属している。 

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 大相撲の八百長疑惑が、土俵の外にも余波が広がっている。春場所や地方巡業が中止を受け、会場運営者や勧進元(興行主)は慌ただしく対応に追われており、8日には日本相撲協会に損失負担を求める動きも出始めた。また、横綱の白鵬関ら人気力士が出演するCMも相次いで放送の見合わせが決まった。

 「春場所中止であいたスケジュールは、決まっていない。未定のまま」

 春場所会場の大阪府立体育会館(大阪市)の運営委託を受ける南海電鉄の担当者は8日、そう話した。府などによると、春場所の使用料は約7500万円で、体育会館の年間収入の4分の1を占める。

 担当者は同日、体育会館内にある日本相撲協会の事務所を訪れ、キャンセル料を請求する方針を伝えたという。キャンセル料は数千万円になると推定される。

 ■損失2000万

 「チケットを買ったお客さんが楽しみにしてくれていたのに残念でならない」

 茨城県鉾田市で予定されていた地方巡業「福祉大相撲鉾田場所」実行委員会の郡司克巳事務局長は、こう言って肩を落とした。

 4月10日開催予定で、すでに約6割のチケットが売れていたが、実行委は、払い戻しを受け付けることを決定。すでに500万円以上をかけている準備費用については、相撲協会に請求することにした。

 神奈川県藤沢市で予定されていた「大相撲藤沢場所」の勧進元、最上重夫さんも記者会見で「怒りでいっぱいだ。チケットを買ってくれたファンにどう説明したらいいのか」と語気を強めた。

 すでにチケット全体の85%に当たる約5千枚が売れていたが、返金の対応に迫られる。横断幕35本やポスター5千枚を用意したほか、座布団5千枚や土産用のおわんやタオルなども発注済み。最上さんは「損害額は1500万〜2千万円ぐらい。相撲協会に全額負担してもらう」と話した。

 ■白鵬CM当面中止

 相撲界全体のイメージ悪化で、人気力士のCM放映も見送りの動きが広がっている。これまでのところ、賠償などの話はでていないが、企業にとっては頭の痛い事態だ。

 住宅大手の住友林業(東京)は5日から放送予定だった横綱、白鵬関らが登場する新しいテレビCMの放送を当面延期した。CMでは、白鵬関と宮城野部屋の力士7、8人が注文住宅の強度をPRする内容で、すでに収録済みだった。

 ホームページ上で流していた新CMの動画配信も停止。担当者は「社会的な影響を考えると、力士が登場する新CMは流すべきでないと考えた」と説明する。

 2年前から白鵬関をカラー複合機のイメージキャラクターに起用しているオフィス機器大手の富士ゼロックス(東京)も、1月22日に全国向け放映が始まったばかりの新CMを中止。

 日本人力士最高位の大関、魁皇関を1月からCMに起用している健康食品の通信販売業者「エバーライフ」(福岡市)もCM見合わせを決定。担当者は「現状ではやむを得ない」とお手上げの様子だった。

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 【北京=大木聖馬】多数の力士を輩出しているモンゴルでも、新聞やテレビなどで連日取り上げられ、注目を集めている。

 モンゴルの政府系紙「国民の権利」は7日、問題の経緯や春場所、地方巡業の中止などを詳細に報じた。テレビのスポーツニュースでも相撲界の動向を連日伝えている。ネットでは「日本の相撲は八百長はないと信じていた」「春場所だけでなく、当面本場所は開かれないのではないか」などの書き込みが集まっている。

 地元の消息筋によると、今回の問題でモンゴル出身の光龍や翔天狼の名前が挙がっていることも関心を高めているという。


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